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コラム 子供のサッカー
ふじみ野
サッカースクール

埼玉県ふじみ野市
うれし野2-9-1

 TEL
 049-256-5125


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「子供の子供による子供のためのサッカー」の実現とは

■大人が介入しすぎないで伸び伸びと

 子供のサッカーは何よりもまず先に、子供たちが「楽しい」と感じることが大切です。
幼児から少年期のうちに、大人(指導者・保護者)がイメージするサッカー、理想とするサッカーをそのまま求めようとすると、子供のプレーから自由な発想とそれを実行しようとする主体性と判断力を奪ってしまうことになり、子供にとってサッカーそのものがつまらないものになってしまいます。
好きにさせるには、まず楽しいこと!無理やり型にはめ込むのではなく、子供の発想と自主性を促す指導が大切になります。

とっても楽しいよー

■誉める指導・やる気を促す指導

 サッカーはミスの多いスポーツです。どんな一流の選手でも、まったくミスをしないということはあり得ません。まして、子供のサッカーではなおさらです。
しかし子供のサッカー大会の会場では、子供のミスを見つけては、相変わらず指導者や保護者の罵声が飛び交っていて、気持ちの良いものではありません。
大人が子供のミスを取り上げて、声を荒げてばかりいると、ますますミスを恐れて思い切ったプレーをしなくなってしまいます。
子供たちがミスを繰り返す中で、成功を発見し誉め認めることで、一人ひとりのやる気を促す指導が大切になります。

■他の子と比較しない

 この年代の子供たちは、身心の発育・発達において個人差があるのが当然です。
指導者のデモンストレーションを見てすぐに出来てしまう子もいれば、何度も何度も繰り返して出来るようになる子もいます。
すぐに出来る子にはその素質を、時間がかかって出来るようになる子には、その努力の過程を認めることが大切です。反対に、目先の出来る出来ないにとらわれ、両者を比較してしまえば面白くない子が出てきてしまいます。
子供は比較されながらサッカーをするのではなく、楽しみながら努力し、上達することを望んでいます。

 

 

 

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